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競馬新聞や競馬雑誌には、過去10年分のデータが載っています。
そして、これらのデータをもとに傾向分析されています。
でも、これに違和感を感じたことはありませんか?
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「年度によって出走頭数は違うのに、傾向分析ってどうなの?」
「出走馬の数によって、決着の傾向って違うんじゃないか?」
「そうだよな。でも、同じ頭数だけだとデータは極端に少ねぇしなぁ…」
競馬仲間との会話でも、こんなやり取りがありました。
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少頭数のレースと多頭数のレースでは、レースの性質は違います。
一般的な傾向として、多頭数のレース方が紛れが多いのも事実です。
頭数が増えればそれなりにリスクも増えるから、当然と言えば当然です。
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そこで思い着いたのが、出走頭数別にデータを取ってみる事でした。
少頭数…12頭立てのレース
中頭数…13〜15頭立てのレース
多頭数…16〜18頭立てのレース
と、分けてデータを取ってみたところ、
実に興味深いことを発見しました。
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出走頭数によって、
・1番人気の勝率
・決着傾向のパターン
・穴馬の出現率
・10万馬券の出現率
に大きく差があるのです。
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「この条件は、出走馬が15頭立てまでなら平穏決着が多いけれど、
それ以上の頭数になると波乱決着が極端に多くなる」 とか、
「●頭立てだと1番人気の勝率が極端に悪くなる」 …等。
他の競馬予想では分からなかったことが、次々と見えてきました。
それも、レースに関係なく傾向が合致するのです。
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一度試してみてください。
ホントよく獲れますから、10万馬券が!
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